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プロデューサーって何者よ

コンテンツ/オタク/アニメ系業界のプロデューサーが”仕事以外”のことをたらたらと…

エロ漫画家になったヤクザ

つい最近アニメが使用された氷結のCMが驚きの理由で公開停止となりました。
公開停止を要求する意見書の内容はモンスターペアレントのようにヒステリックで根拠の乏しいものでした。
一周回って笑いが出てしまいます。
この意見書のどこが可笑しいかは様々な人が言及されているので、もはや僕が何かいう必要も無いかと思いますので省かせてもらいます。

 

さて、こんなことが起こるたびに例の「非実在青少年」の問題を思い出すのは僕だけじゃないかと思います。

僕は非実在青少年云々の表現規制には反対なわけですが、なぜ反対かという件に関しても、もはや僕が語るまでもないかと思いますので氷結CM事件同様に反対理由は省かせてもらいます。

 

しかし、仮に非実在青少年云々の厳しい表現規制が起き、多くのエロ漫画が発禁処分となったら、それはそれでエロ漫画家さんやその編集者さんには商機でもあるんじゃないかと思うのです。

(全てとは言わないまでも多くの)エロ漫画が非合法になれば、法を犯したくないエロ漫画家や編集者はその創作活動から手を引かざるを得ないわけですが、エロ漫画を求めるニーズは世の中に残ったままです。

さてこのようなニーズに目をつけるのが、いつの時代もどこの国でもヤクザでありマフィアでありアンダーグラウンドな方々。
ヤクザな方々がエロ漫画家を束ね、エロ漫画編集者として非合法なエロ漫画の流通を始めます。
ライバルが少なくなっているので、漫画家さんもヤクザな方々もボロ儲け。

麻薬王ホアキン・グスマンやパブロ・エスコバルのようなエロ漫画王も……

もしくは高倉健みたいに硬派な見た目のヤクザがシノギとしてエロくて萌えるロリイラストを描いていて、
「絵、上手いですね」
と、言うと
「不器用ですから」
みたいなことを返す光景を想像してしまいました。


まぁこれは極端な話ですし、「こんな未来が待っているから俺は表現規制反対だ!」なんては言いません(笑
もちろん、少なくとも現在主張されている非実在青少年云々の表現規制には反対ですし、反社会的な非合法活動も非推奨です。

ただ単に考えようによっては話の小ネタになるかなと思っただけですので……
あしからず。